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/ 土地選びのコツ /

一生で一度の決断に、9つの心得。

家づくりをする上で、建物と同じくらい重要な土地選び。賢く土地を見つけるためにはどうすればよいでしょうか?住宅建築と土地販売、両方を行ってきた私たちが、長年の知識とノウハウをお伝えします!

土地を優先して家づくりを進めない

家づくりはまず土地探しから、と思っていませんか?でも、ちょっと待ってください。限られた予算の中で土地だけを先に決めてしまうと、希望していた家の仕様やプランをあきらめることになりかねません。

家づくりは、土地・お金・プランのバランスが大切です。

これらのバランスが取れていることが大切です。 では、土地代はどのように決めればよいのでしょうか。まずは①土地代に、②建築費、③諸経費、④インテリア費、⑤外構費を含めた資金計画が必要です。土地代で予算オーバーになってしまえば、希望していた家の仕様やプラン面で妥協せざるを得なくなります。

不動産会社の話だけで判断しない

不動産会社は土地探しのプロではありますが、建築・金融のプロでありません。悪く言えば、土地のことは教えてくれますが、必要となる諸経費や、希望を実現するための建築費、無理のないローンの組み方などは、ほとんどアドバイスしてくれません。むしろ、早く土地を売るために都合のいい言葉を並べられることもあります。「少し高めでも駅近は便利ですよ」「掘り出し物なので早急に決めないと売れてしまいます」。そう言われるとつい冷静な判断ができず、購入して後悔してしまうことがあります。

土地選びは、不動産会社の話だけで判断してはいけません。
周辺環境にとらわれすぎないようにしましょう。

周辺環境にとらわれすぎない

土地を買うとなると、つい周辺環境や立地条件ばかりを気にしてしまいがちです。もちろん、「最寄り駅が勤務先の沿線」「商店街が近い」「子どもの教育環境がいい」などの立地条件は魅力的ですし、家に求めるものは人それぞれです。しかし、大切なことは、実際に生活をするのは“土地の中”ではなく“家の中”であることです。家をつくることは家族の関係をつくること。たとえば、家族が自然に顔を合わせられるよう子ども部屋をリビングに隣接させたり、2階にいても1階の気配を感じられるよう吹き抜けにしたり。自由な発想で自分たちにぴったりの家をつくりたいのであれば、まずはどんな家にしたいのかを考えて、それが実現できる土地を選ぶことが重要です。

周辺環境にとらわれすぎない。
家のイメージを家族で話し合いましょう

家のイメージを家族で話し合う

土地を買う前に理想の家のイメージをふくらませて、“どんな空間”で“どんな風に”過ごしたいのか、ぜひ家族で話し合ってください。たとえば「夏は開放感あふれるテラスでビールを飲みたい」「リビングは日当たりのよさが大切」「キッチンには窓がほしい」。そうして出し合った事柄をリストアップして、「絶対に譲れないこと」と「妥協してもいいこと」を整理して優先順位をつけると、自分たちが探すべき土地が見えてきます。そこでつくったリストは、住宅会社や建築士と相談するときにも大いに役立ちます。

家のイメージを家族で話し合いましょう。
住宅会社や建築士に相談しましょう。

住宅会社や建築士に相談する

家づくりを頼みたい住宅会社や建築士が決まっているのなら、住まいに求める条件を整理し、土地を決める前にプランを相談してみるのもひとつです。土地が決まってない以上、正確な設計図をつくることはできませんが、大まかな設計プランを出してもらうことは可能でしょう。

土地プランを決める前に、住宅会社や建築士に相談しましょう。

諸経費を把握する

家づくりに掛かる諸経費として、一般的に総予算の10~15%を見積もるとよいとされています。主なものとして税金、ローン関連の手数料、仲介手数料などの事務手続き費用が挙げられますが、新築となれば新しい家具・家電の費用、ご近所へのあいさつのお菓子代なども考えなければなりません。さらには、地盤改良工事が必要になる場合もあります。工事の必要性や工事費については土地購入前に調べられないケースが多く、はっきりとは言えませんが、100万円ほどは見ておくべきです。

信頼できる不動産会社を探す

不動産会社は複数まわり、相性のいい会社を見つけましょう。大切なのは、なんでも質問しやすいこと。口コミや住宅会社・建築士からの紹介も手ですが、やはり自分で確かめるべきです。また、契約書を交わす前には「重要事項説明書」を理解するための勉強をしましょう。契約前に疑問点や分からない点を洗い出し、しっかりと質問をし、すべて納得してから契約を結んでください。土地は一生で一度の買い物。考える余裕を与えてくれない会社は見送っていいでしょう。

時間帯や天候を変えて現地チェック

現地を見ずに土地を買う人はいないでしょう。ですが、一度見た土地がいつも同じ状況とは限りません。日中は静かでも、通学路が近ければ朝や夕方は子どものにぎやかな声がします。主要な道路に接していなくても、抜け道になっていれば通勤ラッシュ時に車の往来が激しくなり、騒音や排気ガスに悩まされることもあります。時間帯ごとの日当たりや風通しの確認も大切です。人気物件は早く売れるため焦ってしまいがちですが、「時間帯」や「天候」を変えて何度か訪れるべきです(第三者に依頼する手もあります)。ちなみに弊社がおすすめする土地は、実際に朝と夕方、車や徒歩で通勤・通学を体験し、そこで感じた情報をお客様にお伝えしています。

近隣の方に聞いてみる

土地柄やご近所事情など、訪れただけではわからないこともたくさんあるでしょう。地元で長く営んでいる不動産会社や住宅会社、建築士なら詳しく話してくれることもありますが、もし土地に詳しい人がまわりにいなければ、商店街の人などに聞いてみるのもいいと思います。土地選びに失敗しないためには、できるだけ歩きまわって現地の雰囲気を確かめることが大切です。

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